こだま青年会議所とは

青年会議所とは

青年会議所とは20歳から40歳までの社会的リーダーを志す高い青年経済人の集まりです。
『明るい豊かな社会』の実現を目指し、活動の基本を『修練』『奉仕』『友情』という三信条とし、
会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。
日本全国の720地域に約40,000人の仲間が半世紀以上も前から時代は変わっても率先して行動し、
指導者たらんとする青年団体、それが青年会議所(JC)です。

青年会議所の特性

青年会議所は、志の高く品格ある青年の自由な個人の意志によって、国籍・人種・性別・職業・宗教の区別なく、20歳から40歳までのメンバーで構成され、満40歳に達した翌年には卒業することになっています。
また、役員や組織、事業において、絶えずマンネリ化を避け組織の活性化や事業の斬新性を保ち、果敢な行動力を維持するために「単年度制」をとっており、会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。

青年会議所の基本理念

全国のメンバーが、自ら暮らすそれぞれの地域から、国を考え、世界を見つめています。

JC宣言

日本の青年会議所は混沌という未知の可能性を切り拓き、個人の自立性と社会の公共性が生き生きと協和する確かな時代を築くために率先して行動することを宣言する。

綱領

われわれJAYCEEは社会的・国家的・国際的な責任を自覚し志を同じうする者、相集い、力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう。

JC三信条

1.個人の修練  2.社会への奉仕  3.世界との友情